28

4月 17

第一ターンマークは大接戦!







競艇において一番重要なターニングポイントとされているのが、
一周目の第一ターンマークです。



競艇は何周かしたうえでその順位を変えていくのですが、
その中でも一周目第一ターンマークは勝敗に大きく影響するのです。



その理由としては、ラインの崩れにあります。



通常競艇は、スタート時に一列でスタートするのですが、
その隊列が乱れる最初のポイントがこの第一ターンマークなのです。



ここで一番内側を走行していた選手は、当然そのままカーブに差し掛かって、
一番に踊り出ることもできますし、
ターン技量が高ければ順位をターンで変動させられるのです。



この第一ターンマークでの接戦で、7割の勝敗が決まるとも言われており、
予想を立てる上でも、 「誰が最初に第一ターンマークを制覇するのか」
と、いうのは非常に大きな要素でもあるのです。



スタートダッシュの段階で、
フライングスタート法にて0~1秒間のスタート誤差が生じるため、
この誤差も非常に重要な勝敗要素です。



0秒丁度にスタートを切った艇と、1秒ギリギリにスタートを切った艇では、
明らかに有利さが変わってきます。



たとえ、最内でなかったとしても、この誤差を利用して、
第一ターンマークを制覇することが有ります。



そのため、第一ターンマーク通過時までの間にも、
様々な憶測や予測を建てる必要があり、データの蓄積量から、
「誰がレースを制覇するだろうか?」という予想が必要になるのです。







No comments yet, be the first.

コメントを残す