25

4月 17

ボートレースは実は危険!?







モーターボートで颯爽と競走する姿は、
まさに格好いいと思われがちなボートレースなのですが、
実はボートレース選手は常に危険と隣り合わせなのです。



その危険を一番負いやすいのが、転覆してしまった時です。



実際に水没してしまった選手は救命胴衣を身にまとっているので、
溺れるなんてことはありませんが、
怖いのは、モーターで回り続けているプロペラに巻き込まれることです。



プロペラはボートを推進させるための大きな力を生んでおりますので、
プロペラの内側に手などが入り込んだ時は、
吸い込まれてしまわないように注意しなければなりません。



その他にも衝突によるエンストなども、危険要因では有りますので、
高速で勝負をするボートレースだからこそ危険と言えるのです。



それに転覆してしまった場合や、エンストを起こした時は、
失格になりますので、危険だけではなく、
プロとして試合を完走できずに終わってしまうのです。



様々な制約と危険をはらんだ上で、プロの選手達のそうした葛藤のお陰で、
我々観戦者は、楽しんでボートレースに打ち込むことができるというわけです。







No comments yet, be the first.

コメントを残す