22

4月 17

賭博行為が許される範疇!







賭博行為とは、漠然的に、”法律に触れること、いけないこと” と、
認識されている方は多くいらっしゃるかと思います。



確かにその通りなのですが、皆さん実際に賭博を行ったことは無いでしょうか。



例えば、ボクシングなどの試合の際に、
友人数人でテレビを前にして、誰が勝つか予想し合うなどのことを、
賭け付きで行ったようなことは無いでしょうか。



統計では、多くの方がそうした自主開催型の、
スポーツ賭博をしたことがあるという結果があるようです。



ですが、実際にそれらを、『賭博行為』 として一つ一つ摘発していては、
世の中犯罪者だらけだと思いませんか!?



実際に賭博行為として認められるのは、
不特定多数で大きな金銭を取り扱う場合とされています。
(これはあくまで、当記事執筆者の、個人的見解であります)



つまり、自宅で飲みながら行うようなスポーツ観戦賭博などは、
犯罪の範疇では無いということが言えます。



それでも、金の切れ目が縁の切れ目と言うように、
お金のトラブルは、人間関係を崩す大きな要因でもあります。



そのため、賭博行為はしないに、越したことはありません。



楽しむ範疇でどれだけできるのか、
それは犯罪に付随するものではありません。



自分たちで程度を決めて、楽しむ程度に賭け事をする程度で、
あれば問題は無いといえるでしょう。



スポーツ観戦型のギャンブルは、海外でも人気を博しています。



日本でもtotoや競艇、競輪などがありますが、
それだけでは、実際に満足している人は少ないかと思われます。



大事にはせず、慎ましやかなギャンブルこそ、
本当は楽しめるのかもしれません。







No comments yet, be the first.

コメントを残す