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4月 17

相撲の八百長問題!







2011年に発覚した、日本相撲の本場所八百長問題をご存知でしょうか。
力士同士が互いに白星を金銭で購入していたというものです。



もともと八百長という行為は、
勝負には関連するものの賭博行為とは言い切れず、
相撲業界での自粛はなされたものの、
何らかの刑事罰・民事罰が与えられることはありませんでした。



元来日本では、試合ごとなども含めて、
射幸心を煽る賭博行為を禁止しています。



ですが、それは決して観戦する側だけの問題では無いのです。



この相撲の八百長問題も、事件にならなかっただけで、
非常にスポーツに対するモラルを侵害しましたし、
それによって純粋なファンからは、非難を浴びることになりました。



金品関連に関しては、こと人間は心を動かされます。
決して全員とは申しませんが、多くの方はお金に心を奪われます。



その結果、違法賭博やこうした八百長問題に発展してしまうのです。



もしこれが、観戦側に対して誰が負けるかなどを、
リークされていたとすれば、どうでしょうか。



その結果を元に、不正な賭博行為が行われる可能性だって、
ゼロではありません。そうした原因にもなるため、
今回の八百長問題は非常に大きく取り扱われました。



お金を賭けるから悪いという考えは、もはや駄馬雑言です。



スポーツギャンブルとして成立しているもの以外では、
賭博行為はしてはならない。



そんな大原則は、誰もが遵守しなければならない内容でもあるのです。







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